オフィス街の一角に位置する「佐とう」を訪れる際、避けて通れないのが待ち時間の問題です。最寄り駅は名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線の丸の内駅(3番出口より徒歩約3分)ですが、東山線が乗り入れる伏見駅からも徒歩約8分と十分徒歩圏内です。
現地の実態調査によると、平日の12時00分〜12時45分のランチピーク時には、ビジネスパーソンを中心に15名から25名ほどの列が日常的に形成されます。土曜日になると開店時刻(11時30分)の45分前、すなわち10時45分時点ですでにビル1階の通路に10名以上、道路沿いまで含めて20名前後が並ぶ光景も珍しくありません。
ただし、同店は行列時のオペレーションが極めて洗練されています。店員が開店前や並びの途中で手際よくメニューの注文を取りに来るため、席についてから着丼するまでの時間は約3〜5分と非常にスピーディです。そのため、見た目の列の長さほど待たされないのが特徴です。
なお、専用駐車場は用意されていません。店舗が面する通りや周辺のブロックにはコインパーキングが多数点在しているものの、丸の内・伏見エリアはビジネス街のため駐車料金の相場がやや高め(30分300円〜400円程度)です。車で訪れる場合は、あらかじめ近隣の空車情報を確認しておくか、小回りの効く地下鉄の利用を強く推奨します。