ネット上では「元夫の写真はあるのか」「どのような経歴の人物だったのか」という検索が後を絶ちません。しかし、20代の頃に結婚した元夫は一般人であり、プライバシー保護の観点からも顔写真や詳細な個人情報は公表されていません。職業についても「宝石商」「時計商」「卸売業」など諸説が飛び交っていますが、確たる経歴は伏せられたままです。
一方で、離婚後の細木氏は銀座でクラブ「姫」などを立ち上げ、一代でトップママへと上り詰める過程で、名だたる政財界のVIPや裏社会の実力者たちと浮名を流しました。
芸能プロデューサーや興行関係者、大手企業幹部との愛人関係が週刊誌等で取り沙汰されたことも数知れず、自著でも「男に頼らず、男を利用して生きてきた」と豪語。特定の一人の「旦那」に縛られることなく、持ち前の美貌と頭脳を武器に独立独歩の道を切り拓いていったのが、細木氏の真の姿でした。