Q1:英語が流暢に話せなくても基地警備員に採用されますか?
A1:日常会話レベルの基礎力があれば応募・採用のチャンスは十分にあります。警備職で重視されるのは流暢なディスカッション力ではなく、身分確認や誘導、緊急時の指示伝達といった「職務上必要な定型英語」の確実な運用です。採用後の研修で無線用語や指示コマンドを叩き込まれるため、意欲があれば未経験からでも順応可能です。
Q2:拳銃の扱いが全くの未経験でも大丈夫ですか?
A2:まったく問題ありません。採用後に米軍の教官による射撃理論、分解清掃、実弾射撃訓練、安全管理手順の徹底講習が行われます。警察官や自衛官出身者だけでなく、異業種からの転職組も数多く訓練を経てライセンスを取得しています。
Q3:副業や兼業は認められていますか?
A3:駐留軍等労働者の就業規則は国家公務員の服務規律に準じているため、原則として副業や兼業は禁止されています。安定した給与と手当、充実した退職金制度が用意されている分、本業への専念が義務付けられています。