Q1:回収キットの有効期限(約3ヶ月)を過ぎてしまった場合はどうなりますか?
A1:印字されている佐川急便の着払い伝票の有効期限が切れると集荷受付ができなくなります。期限内に発送できない事情が生じた場合は、速やかに運営事務局(日本リユースシステム)へ問い合わせて伝票の再発行等の対応を相談してください。
Q2:靴やバッグ、ぬいぐるみはボロボロの状態でも送れますか?
A2:現地でリユース(再使用)されることが前提のため、靴底が剥がれているもの、革がボロボロと剥がれ落ちるもの、破れて中綿が出ているぬいぐるみなどは送れません。「まだ十分に使える状態だが自分は使わない」レベルの品質基準を目安にしてください。
Q3:佐川急便以外の運送会社(ヤマト運輸やゆうパック)で着払い発送できますか?
A3:利用できません。古着deワクチンの回収システムは佐川急便との専用物流契約によって成り立っています。付属の専用着払い伝票を用いず他社便で発送した場合、荷物の受取拒否や高額な実費送料が請求されるトラブルの原因となります。
Q4:購入費用は寄付金控除(確定申告での税制優遇)の対象になりますか?
A4:税制上の寄付金控除の対象にはなりません。専用回収キットの代金は、商品の購入代金(サービス利用料)として処理されるため、NPO法人等へ直接寄付した際に発行される「寄付金受領証明書」は発行されません。