ネット上のコミュニティやQ&Aサイトでは、ヤマダポイントの移行に関して一部誤った情報が拡散されています。代表的な誤解と現場の真実を整理します。
誤解1:「アプリに移行すると従来のポイント有効期限がリセットされ無期限になる」
これは明確な誤りです。アプリ化によって有効期限が視覚的に確認しやすくなるものの、最終利用から1年間という基本ルール自体に変更はありません。定期的な利用または少額決済による有効期限の更新管理が必要です。
誤解2:「家族名義の複数枚のポイントカードを1つのアプリに合算できる」
規約上、ポイントカードの統合は「同一名義人」のアカウント間に限られます。不正利用や名義貸し防止の観点から、家族間であっても異なる名義・電話番号のカードを1台のスマートフォンで合算することはできません。各家族メンバーが個別にアプリを導入する必要があります。