近年、アメリカの大規模施設ではテロ対策および銃乱射事件防止の観点から、セキュリティチェックが大幅に強化されています。知らずに訪れると、会場前で長時間の足止めや手荷物の破棄を求められることになります。
LACCおよび隣接施設では、透明なビニール素材のバッグ(クリアバッグ)以外の大型リュックサックや不透明なバッグの持ち込みが厳しく制限される傾向にあります。基準を超えるサイズのバッグは、敷地外の有料手荷物預かり所(1個あたり$15〜$25程度)を利用せざるを得なくなります。
また、アニメエキスポ等でコスプレ参加を予定している方は、「模造武器(プロップ)規制」に最大限の注意を払ってください。金属製や本物の木材を使用した模造刀、発射機能のあるエアソフトガン形状の小道具は一切持ち込めません。オレンジ色の安全キャップ装着が義務付けられており、入場ゲート横の「Weapons Check(武器検査ブース)」で公認リストバンドの交付を受ける必要があります。