ドラクエ3ほしふるうでわの入手場所と誰に持たせるべきかを徹底検証

ドラクエ3ほしふるうでわの入手場所と誰に持たせるべきかを徹底検証

ドラクエ3ほしふるうでわの入手場所と誰に持たせるべきかを徹底検証の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

パーティ内で1点しか手に入らない局面において、誰に持たせるべきかという問いは、パーティ全体の生残率を決定づける最重要命題です。結論から述べると、装備キャラの優先度序列は以下の順序になります。

  1. 最優先:回復役(僧侶、または中盤以降の賢者)
  2. 第2候補:全体攻撃・補助役(魔法使い、あるいはバイキルト習得後の魔法職)
  3. 第3候補:鈍足の物理アタッカー(戦士、商人、勇者)
  4. 非推奨:武闘家

最優先が僧侶や賢者である理由は明確です。ドラクエ3のボス戦における全滅パターンの大半は、「敵の強烈な全体攻撃を受けた直後、味方の回復呪文が発動する前に再び敵の連続攻撃を受けて力尽きる」という行動順の逆転現象によって引き起こされます。

僧侶や賢者のすばやさを倍増させておけば、ターン開始時にほぼ確実に先制してベホイミやベホマ、ベホマラーを差し込むことが可能になり、壊滅リスクを極限まで低減できます。

僧侶と賢者のどちらを優先すべきかという点については、加入時期と習得呪文の兼ね合いで決まります。イシス到達直後の中盤であれば、単体全快やスクルトを保有する僧侶が一択です。ダーマ神殿で賢者へと転職し、賢者が十分なすばやさと回復呪文を身につけた終盤以降は、攻撃・蘇生・回復の全権を担う賢者へ付け替えるのが最も盤石な布陣となります。

逆に、最も持かせるべきではないのが武闘家です。武闘家はレベルアップに伴い素のすばやさが急激に伸び、装備の助けを借りずとも最高値である255近傍に到達します。ドラクエ3のパラメータ上限は255で頭打ちとなるため、すばやさ150の武闘家に装備させても実質105ポイント分しか恩恵がなく、すぐにカンストして枠を無駄遣いすることになります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。