コテ巻き風パーマは本当に乾かすだけ?失敗の真相と後悔しないオーダー術を徹底解説

コテ巻き風パーマは本当に乾かすだけ?失敗の真相と後悔しないオーダー術を徹底解説

コテ巻き風パーマは本当に乾かすだけ?失敗の真相と後悔しないオーダー術を徹底解説について押さえておきたい 注意点を分かりやすく解説いたします。

パーマをかける際に誰もが気にするのが「どれくらい持つのか」という持続性です。コテ巻き風パーマの持ち期間は、髪の長さとカットベースによって明確に異なります。

コテ巻き風パーマボブ・ミディアム実例を見ると、結べる長さのロブ(ロングボブ)や鎖骨前後のミディアムレングスでは、毛先をワンカール半外ハネにし、表面にリバースの動きをつける「くびれスタイル」が定着しています。ボブやミディアムは髪が伸びるスピードに対するシルエット崩れが早いため、持ち期間の目安は約2ヶ月〜3ヶ月となります。2ヶ月を過ぎると毛先のカール位置が下がり、くびれの重心が変わるためメンテナンスカットが必要です。

一方、胸上から胸下までのセミロング〜ロングヘアの場合、カールの持ちは4ヶ月〜半年と長期にわたります。根元の地毛が伸びてきても、コテ巻き風パーマは中間から毛先にかけてカールを配置するため、プリン状態になってもデザインが破綻しにくいという大きな利点を持っています。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。