結香さんが大きな注目を集めた最大の契機が、2026年1月に報じられた結婚でした。そのお相手となったのが、翔平選手の母校である花巻東高校野球部部長の流石裕之(さすが ひろゆき)氏です。
流石氏は佐々木洋監督の右腕としてチームを支え、翔平選手の高校時代も間近で指導にあたっていた教育者。国士舘大学を卒業後、花巻東高校の教壇に立ちながら野球部を甲子園常連校へと押し上げた立役者のひとりです。
運命的な縁を感じさせる2人の出会いですが、実は翔平選手が間を取り持ったわけではありません。結香さんと流石氏は、母校の卒業生と指導者という共通の縁を通じて知り合い、自然な形で惹かれ合って交際へと発展しました。
驚くべきことに、結香さんは「弟に余計な気を使わせたくない」という配慮から、結婚が決まる直前まで翔平選手に交際を一切伝えていなかったといいます。報告を受けた際、あの冷静沈着な翔平選手が「えっ、本当なの!?」と目を丸くして絶句したというエピソードは、今やファンの間でも語り草です。