ラジオ体操第一の順番の覚え方|全13種目を3分で完全暗記するプロ直伝の裏ワザ

ラジオ体操第一の順番の覚え方|全13種目を3分で完全暗記するプロ直伝の裏ワザ

ラジオ体操第一の順番の覚え方|全13種目を3分で完全暗記するプロ直伝の裏ワザに関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

Q1:ラジオ体操第一の順番を最短で覚えるには何回練習すればよいですか?
A1:本稿で紹介した「4ブロック連動ロジック」と「語呂合わせ」を頭に入れた状態であれば、音楽に合わせて実際に動く練習を3〜5回通して行うだけで、身体の筋肉運動記憶(マッスルメモリー)と結びつき、ほぼ完璧に暗記できます。

Q2:朝礼で前に立って指導するとき、左右どちらから動くのが正解ですか?
A2:公式指導では「指導者は参加者から見て鏡になるように動く(ミラーリング指導)」が基本です。号令が「左から」であれば、前に立つ指導者は自分の「右腕・右脚」から動かすのが最も親切で分かりやすい指導法とされています。

Q3:ラジオ体操第一の総所要時間と消費カロリーはどれくらいですか?
A3:公式の音楽の長さは3分13秒です。消費カロリーは体重や運動強度によって異なりますが、成人がキレよく本気で行った場合、約12〜15kcal(軽いウォーキングの約1.5倍〜2倍の運動強度=約4.0〜4.5メッツ)を消費します。

Q4:第2種目と第12種目は同じ動きですか?違いはありますか?
A4:動作の基本構造(腕を振って脚を曲げ伸ばす運動)は同じですが、目的が異なります。第2種目は「これから身体を動かすための血流促進(ウォーミングアップ)」、第12種目は「ジャンプで上がった心拍数を落ち着かせる調整(クールダウン)」として行います。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。