ハイポニキウムが伸びすぎた?痛まず短くする正しい対処法と原因

ハイポニキウムが伸びすぎた?痛まず短くする正しい対処法と原因

ハイポニキウムが伸びすぎた?痛まず短くする正しい対処法と原因の疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。

伸びすぎたハイポニキウムを痛ませずに安全に後退させる唯一の方法は、「爪の長さを定期的にやすりで整えながら、ハイポニキウムの自然退行(アポトーシス・乾燥による後退)を待つ」ことです。

具体的な実践手順は以下の通りです。

ステップ1:エメリーボード(爪やすり)を正しく当てる
爪切りは一切使わず、目の細かい紙製爪やすり(エメリーボード・180〜240グリッド程度)を用意します。爪先に対して45度の角度でやすりを当て、皮膚を巻き込まないように一定方向に動かして削ります。往復がけをすると二枚爪の原因になるため注意してください。

ステップ2:フリーエッジ(白い部分)を1〜2mm必ず残す
ハイポニキウムのギリギリまで削り落とそうとすると、やすりの摩擦熱や振動で皮膚を傷つけてしまいます。必ず爪の白い部分を1〜2mm残した位置でストップします。

ステップ3:爪裏への直接オイル滴下を一時的に控える
これまで爪裏に直接垂らしていたネイルオイルを、爪の根元(甘皮部分)中心の塗布へと切り替えます。爪裏の過剰な栄養補給をセーブすることで、皮膚が爪先を追いかけて伸びるスピードが緩やかになり、徐々に爪の短さに合わせて自然と後退していきます。

ステップ4:3〜5日おきに長さを微調整する
爪が伸びるスピードは1日約0.1mmです。爪が伸びてから一気に削るのではなく、こまめにやすりをかけて一定の長さを保ち続けることで、約1〜2ヶ月かけてハイポニキウムが理想的な位置まで下がっていきます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。