現在のトレードマークとなっているメガネ姿ですが、実は彼女のキャリア初期からのスタイルではありませんでした。
実践女子大学を卒業後、1999年にテレビユー福島(TUF)の契約アナウンサーとして入局した若い頃の写真を確認すると、当時はメガネをかけずにニュースを読んでいました。パッチリとした瞳と端正な顔立ちを誇る正統派の美女アナウンサーとして、地元福島では当時から絶大なアイドル的人気を誇っていたのです。
2004年にフリーへ転身し上京した際、所属事務所会長である関口宏氏から「顔立ちが整いすぎているから、メガネをかけて少し知的な柔らかさを出したほうが親しみやすい」とアドバイスを受けたことが、現在のスタイルの決定打となりました。
ネット上で時折話題になる「メガネなし画像」を見ると、知的な印象から一変し、女優のような華やかな美貌が露わになります。メガネという「知性のベール」を一枚挟むことで、隠された美貌と抜群のスリーサイズがより一層引き立つという、絶妙な視覚効果を生み出しているのです。