SNSや大手レビューサイト、漫画コミュニティを調査すると、連載終了から時間が経過した現在も読者の熱気は衰えていません。
読者の声を分析すると、特に以下の3つのポイントに感情が集中しています。
「文吾が吉見さんのいる翔石に進んだのは胸熱すぎる。吉見さんと文吾のダブルエース体制や継投を絶対に見たい!」
「袴田が文吾の球を受けるのではなく、倒す側(横浜第一)に回ったのがこの漫画一番の痺れる展開。高校編をやらないなんてあり得ない」
「10年間毎週欠かさず読んでいたからブンゴロスが凄まじい。二宮先生がしっかり休養を取った後、月刊誌でもヤンジャン本誌でもいいから高校編を描いてほしい」
読者の多くは「無理な連載再開で作品のクオリティが落ちるよりは、先生の体調が万全になってから高校編を描いてほしい」という温かいリスペクトを送りつつも、高校編で描かれるはずの「文吾vs野田」「文吾vs袴田」の直接対決を心待ちにしています。