Apple PayとQuicpayの違いとは?仕組みとお得な使い分け術

Apple PayとQuicpayの違いとは?仕組みとお得な使い分け術

Apple PayとQuicpayの違いとは?仕組みとお得な使い分け術について徹底解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

Apple Pay経由のQUICPay決済で恩恵を最大化するには、紐付けるメインカードの選定が欠かせません。カードごとの基本スペックとQUICPay利用時の強みを比較検証します。

筆頭候補となるのが「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」です。このカードをApple Payに登録してQUICPayで支払うと、年間利用額の上限規定(年間30万円まで)はあるものの、常時2.0%相当(永久不滅ポイント4倍)という破格の還元率を誇ります。

また、39歳以下限定で発行可能な「JCB CARD W」も極めて優秀です。基本還元率が常時1.0%と高い水準にあるほか、Amazonやスターバックス、セブン-イレブンなどのJCBオリジナルシリーズパートナー店で利用することで、ポイント倍率が跳ね上がる設計になっています。

日常のメインカードとして広く普及している「楽天カード」も、Apple Payに登録すればQUICPayとして利用でき、街の買い物でも安定した1.0%の楽天ポイントが貯まります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。