玄関の鍵スマートキー化で後悔?失敗しない選び方と防犯性の真実

玄関の鍵スマートキー化で後悔?失敗しない選び方と防犯性の真実

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後付けスマートロック市場を牽引する3大ブランドは、それぞれ独自の強みでしのぎを削っている。まず挙げられるのが、CANDY HOUSE(代表・古哲明氏)が手掛けるSESAME 5だ。圧倒的な低価格を実現しながら、素早い応答速度と幅広いサムターンへの適応力を誇る。自作派やコストパフォーマンスを重視する層からの信頼は非常に厚い。

対して、Qrio株式会社(ソニーグループ株式会社との提携で誕生)が展開するQrio Lockは、日本の住環境に即した確かな安定感が売りだ。ハンズフリー解錠のレスポンスや開閉検知センサーの精度が高く、ファミリー層を中心に根強い支持を集め続けている。

さらにシェアを拡大しているのがSwitchBot スマートロックシリーズだ。単体での解錠性能にとどまらず、ロボット掃除機や室内カメラ、指紋認証パッドといった豊富な自社エコシステムとの連携がスムーズに行える点が大きな魅力となっている。自身の生活動線や予算に合わせて最適な一台を見極めたい。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。