30秒ドローイングは効果ない?劇的上達する人と下手になる人の決定打

30秒ドローイングは効果ない?劇的上達する人と下手になる人の決定打

30秒ドローイングは効果ない?劇的上達する人と下手になる人の決定打の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

Q1:初心者がいきなり30秒ドローイングを始めるのは無謀ですか?
A1:いきなり30秒から始めると何も描けずに挫折する恐れがあります。まずは60秒〜120秒の長めの設定から開始し、「頭・胸・腰の3大ブロックと手足の配置」を制限時間内に納める感覚を掴んでから30秒に移行することをおすすめします。

Q2:毎日何ポーズくらい実践するのが最も効果的ですか?
A2:1日10ポーズ〜20ポーズ(所要時間5分〜10分程度)が継続しやすく効果的です。数多くこなすことよりも、集中してポーズの重心やねじれを観察し、練習後に1ポーズだけでも元画像と重ねて狂いを確認する時間を確保する方が上達スピードは圧倒的に早くなります。

Q3:アナログ(クロッキー帳と鉛筆)とデジタル(iPad・液タブ)はどちらで練習すべきですか?
A3:どちらでも構いませんが、デジタルで行う場合は「アンドゥ(取り消し)を使わない」という強い意志が必要です。アナログのクロッキー帳と柔らかい鉛筆(2B〜4B程度)を使用すると、強制的に線の修正ができず、腕全体を使って大きなストロークを描く感覚が身につきやすいため、初心者には特におすすめです。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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