Q1:猗窩座はなぜ女性を食べなかったのですか?
A1:人間時代に最愛の女性である恋雪を病気から看病し、命を賭けて守ろうとしていた記憶が魂の深層に残っていたためです。無惨からも「女性を喰わない特例」を認められており、上弦の鬼の中で唯一、女性を一人も殺傷・捕食していません。
Q2:猗窩座の最期はどうなったのですか?炭治郎に倒されたのですか?
A2:炭治郎の攻撃によって頸を切り落とされた後、頭部を再生して戦い続けようとしましたが、炭治郎に殴られたことで人間時代の父親や慶蔵、恋雪の記憶を完全に取り戻しました。自身が本当に殴りたかったのは「大切な人を守れなかった自分自身」であると気づき、自らに向けて破壊殺を放ち、恋雪の魂に抱かれながら自決消滅しました。
Q3:猗窩座の過去回想はアニメの映画版で見られますか?
A3:はい。劇場版『鬼滅の刃 無限城編』三部作の劇中にて、炭治郎・冨岡義勇と猗窩座の決戦シーンとともに、狛治・恋雪・慶蔵の過去エピソードが完全に描かれます。