自力での状況打開が限界に達しているなら、一刻も早く外部の専門機関を頼るべきである。メンタルヘルスの悪化は、根性論で解決できるものではない。
まずは心身医学科や心療内科を受診し、身体症状に対する適切な治療を受けることが先決だ。専門医のもとで自律神経の調整を行いつつ、必要であれば第三者を含めたカウンセリングへとステップを進めることが推奨される。
また、厚生労働省が指定する各種相談窓口や公的なメンタルヘルス支援事業を活用するのも手だ。第三者の視点が入ることで、当事者同士では平行線だった問題に新たな解決の糸口が見えてくる。