2010年、彼女は日本テレビ系の夏の大規模特番『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』で、チャリティーマラソンランナーという大役に抜擢された。
105キロという過酷な距離。猛暑の中、足の痛みに耐えながらも笑顔を絶やさず、懸命に一歩一歩を踏み出す彼女の姿に、日本中が胸を打たれた。武道館にゴールした瞬間、涙を流しながら見せた笑顔は、多くの人々に勇気と希望を与えた。タレントとしての知名度だけでなく、人々に愛される人柄と強い精神力が証明された名シーンであり、彼女のキャリアをより重厚なものへと進化させた事件だった。