港区白金台というセレブな街並みにありながら、学生の日常を支える学内施設は極めて機能的かつリーズナブルに整備されています。その中心となるのが複合施設「パレットゾーン白金(Palette Zone)」です。
パレットゾーンの地下および低層階には、座席数数百席を誇るメインダイニング(学生食堂)やカフェ、生協ラウンジが配置されています。都心の外食相場はランチ1食あたり1,200円〜1,800円が当たり前ですが、学食内では日替わりランチが400円〜600円台、ボリューム満点の丼ものやカレー、うどん・そばが300円〜500円前後と、学生の財布に優しい価格設定が維持されています。季節ごとの限定メニューやサラダバー、焼きたてパンのテイクアウトコーナーも学生から高い支持を集めています。
最寄り駅と通学ルートの選択肢が極めて豊富な点も白金の強みです。以下の各駅からフラットなアクセスが確保されています。
- 白金台駅(東京メトロ南北線・都営三田線):2番出口より徒歩約7分
- 白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営三田線):1番出口より徒歩約7分
- 高輪台駅(都営浅草線):A2出口より徒歩約7分
- 品川駅・目黒駅:JR各線から都営バス(品93系統・黒77系統など)を利用し「明治学院前」下車(所要約6分)
- 高輪ゲートウェイ駅(JR山手線・京浜東北線):徒歩約13〜15分
周辺環境に目を向けると、キャンパスの目の前には緑豊かな「八芳園」や「国立科学博物館附属自然教育園」が広がり、都心でありながら落ち着いた静けさが保たれています。通称「プラチナ通り」には洗練されたオープンカフェやブティックが軒を連ね、授業の空き時間や放課後に友人と過ごす場所には事欠きません。治安の良さは都内でも屈指のレベルを誇り、夜間の帰宅時も安心して歩ける環境が整っています。