多国籍ガールズグループにおいて、ファンダムの支持傾向を客観的に把握することは重要です。YouTubeチッケム(個人の推しカメラ)の総再生数、公式Instagramのエンゲージメント率、グッズの初動販売実績、日韓およびグローバルのSNS言及量を多角的に集計したSAY MY NAMEメンバー人気順の最新動向は以下の通りです。
- 1位:HITOMI(本田仁美) - 日韓両国における圧倒的な知名度と、IZONE時代から蓄積された分厚い個人ファンダムが牽引。文句なしのトップ支持率を維持。
- 2位:MEI(宮澤芽依) - 『ドリアカ』参加時から注目していたグローバルファンに加え、日本人離れした表現力と愛らしいルックスで日本市場を中心に人気が急伸。
- 3位:DOHEE(ドヒ) - 韓国現地でのビジュアル評価が非常に高く、各種コミュニティサイトでのキャプチャ拡散によって新規男性ファンの流入を大きく後押し。
- 4位:SEUNGJOO(スンジュ) - 若干15歳とは思えないステージ上のカリスマ性とメインダンサーとしての技術力で、玄人志向のK-POPファンを魅了。
- 5位:KANNY(カニー) - 東南アジア圏を中心に絶大な熱狂を誇り、多言語コミュニケーションを活かしたバラエティ番組でのリアクション力も高評価。
- 6位:SOHA(ソハ) - グループの歌唱力を担保する実力派として、生歌パフォーマンス動画が公開されるたびに評価と順位を上げているダークホース。
- 7位:JUNHWI(ジュニ) - 抜群のスタイルとガールクラッシュな存在感で、女性ファン層からの支持率が非常に高く、今後の成長余地が最も大きい。
このデータから見えてくるのは、初期段階における本田仁美の一強状態から、グループ活動の進展に伴って各メンバーへ着実にファンが定着している好循環です。特にMEIとDOHEEの急伸は目覚ましく、グループ全体の人気底上げに大きく寄与しています。