Q1:赤い部屋Flashの結末で表示される最後の画面には何が映っていたのですか?
A1:作中で怪異に巻き込まれて命を落としたとされる犠牲者の名前が並ぶ不気味な名簿画面が表示されます。その最下段には閲覧者自身を指し示す枠が用意されており、「次はあなたの番である」と宣告する演出で幕を閉じます。パソコンや個人情報が実際に外部へ送信されたり盗まれたりする事実はありません。
Q2:Flashが完全終了した現在でも、当時のオリジナルを安全に視聴する方法はありますか?
A2:はい、可能です。YouTube等に保存されたノーカットのプレイ動画を視聴するのが最も安全です。また、ブラウザ上で動作を再現したい場合は、Internet Archiveなどが提供している「Ruffle」エミュレータを介したアーカイブページを利用すれば、セキュリティリスクを排した状態で当時の挙動を体験できます。
Q3:赤い部屋を見ると本当に呪われたり、ウイルスに感染してPCが故障したりしますか?
A3:一切ありません。呪いや変死といった噂はネット上で誇張された都市伝説に過ぎず、ポップアップの増殖もJavaScriptによる一時的なブラウザ制御ループです。マルウェアのようにシステムファイルを破壊したり、悪意あるプログラムを裏でインストールする悪質コードは含まれていませんでした。