パチンコ業界においてマルハンといえば、真っ先に語られるのが「7のつく日」です。マルハン橋本台店 旧イベ日の真相を探るべく、過去のデータ傾向と現地レポートを突き合わせました。
マルハン橋本台店 7のつく日(毎月7日・17日・27日)や月と日が重なる特定日(7月7日など)には、朝から200名〜400名規模の並びが発生することが珍しくありません。過去のREAL取材などのホールレポートでも、特定日の午後にはパチンコ・スロット双方で通路までプレイヤーの熱気が溢れていた様子が記録されています。
アナスロ等で確認できるマルハン橋本台店 スロット差枚数を分析すると、7のつく日には以下のような顕著な傾向が読み取れます。
第一に、多台数設置されているスマスロ主力機(北斗の拳シリーズ、からくりサーカス、モンキーターン等)に塊での高設定投入や並びの仕掛けが見受けられます。第二に、Aタイプの代表格であるジャグラーシリーズにおいて、REG確率が設定6を上回る挙動を示す台が各列に配置される傾向です。全台系というよりも「複数の並び」「角や中央通路沿いの目立つ配置」を軸にした配分設計がうかがえます。
ただし、全台がプラスになるわけではありません。スロットコーナー全体で見れば、特定日であっても回収傾向の低設定台が一定数混在しているのは明白です。過度な期待を抱いて適当な台に座ると、大きな痛手を負うリスクがある点は冷静に認識しなければなりません。