非通知拒否の設定と落とし穴!警察・病院を逃すリスクと最新対策

非通知拒否の設定と落とし穴!警察・病院を逃すリスクと最新対策

非通知拒否の設定と落とし穴!警察・病院を逃すリスクと最新対策に関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:iPhoneで「不明な発信者を消音」に設定した場合、相手側にはどのように聞こえますか?
A1:発信者側には、数回の呼び出し音が鳴ったあとに「通話中」と同じプー・プーというビジートーンが流れるか、自動的に留守番電話サービスへ転送されます。キャリアの番号通知お願いサービスのように「186をつけてかけ直してください」という案内アナウンスは流れません。

Q2:ドコモやauのキャリア側非通知拒否を設定すると、通話料金はかかりますか?
A2:設定のための通話(ドコモ「148」、au「1481」)を含め、月額利用料も一切無料です。余計なコストをかけずに回線レベルで完全遮断したい場合、最も経済的かつ確実な手段です。

Q3:LINEやその他の通話アプリでも非通知着信はかかってきますか?
A3:LINEや一般的なSNS通話は、互いのアカウント認証に基づきIP網で通信するため、電話回線のような「非通知着信」という概念自体が存在しません。友だち以外からの着信を拒否したい場合は、アプリ内のプライバシー管理から「メッセージ受信拒否」などを設定することで遮断できます。

Q4:警察署からの電話が本当に非通知になることがあるのですか?
A4:はい、実在します。警察署の代表電話からではなく、捜査員の所持する通信端末やパトカー等の無線中継回線、臨時の捜査本部から発信される際、回線の仕様や機密保持の観点から非通知発信となるケースが警察組織の運用上報告されています。

Q5:固定電話で非通知拒否を設定するにはどうすればよいですか?
A5:NTT東日本・西日本の固定電話の場合、「ナンバー・ディスプレイ」契約(月額費用要)を結んだうえで、「ナンバー・リクエスト(148)」サービスを利用します。「148」にダイヤルして「1」を押すことで開始され、相手に通知を促すアナウンスが流れるようになります。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。