Q1:井筒部屋の建物(跡地)は現在、見学や内部立ち入りができますか?
A1:一般の立ち入りや内部見学は一切できません。現在は遺族が管理する私有地・ビルとなっており、観光施設や相撲関連の公開施設ではないため、敷地内への侵入や近隣住民の迷惑となる撮影行為などは控える必要があります。
Q2:年寄名跡「井筒」は現在どうなっていますか?将来的に復活することはあるのでしょうか?
A2:元関脇・豊ノ島が引退時に一時的に「井筒」を襲名していましたが、その後相撲協会を退職しました。井筒の名跡株は福薗家をはじめとする関係者の間で管理されており、協会規約に則った適切な継承者が現れれば、将来的に「井筒親方」の襲名や部屋の再興が行われる可能性はゼロではありません。
Q3:なぜ実弟である寺尾(元関脇)の錣山部屋と合流しなかったのですか?
A3:逆鉾が急逝した当時、寺尾が率いる錣山部屋はすでに時津風一門を離脱し、一時的に二所ノ関一門へ合流したのち独立した動きを取っていた時期がありました(最終的に時津風一門へ復帰)。また、一門内の力関係や部屋の規模、力士受け入れのキャパシティなどを総合的に判断した結果、同門であり逆鉾と同期・親友関係にあった元大関・霧島の陸奥部屋が預かり先として最も適格と判断されました。