ご祝儀袋リメイクボードの作り方!100均でおしゃれに残す配置のコツ

ご祝儀袋リメイクボードの作り方!100均でおしゃれに残す配置のコツ

今注目を集めている ご祝儀袋リメイクボードの作り方!100均でおしゃれに残す配置のコツについて、多角的な視点をご紹介しています。

制作に取り掛かる際、最も多くの人が直面するのが「どこから配置すればバランスよく見えるのか」という悩みです。適当に貼り始めてしまうと、余白のバランスが崩れたり、水引の立体感でフレームのガラスが閉まらなくなったりするトラブルが発生します。プロのハンドメイド作家や経験者が実践しているレイアウトの鉄則は以下の3ステップです。

まず、手元にあるご祝儀袋を「ベース用の友禅和紙・色和紙」「メインとなる大振りの水引」「アクセント用の小振りな水引・寿の短冊」の3グループに分類します。次に、台紙の中央からやや下側に最も思い入れのある豪華な水引や「寿」の飾りを配置し、全体の重心を安定させます。そこから放射状、あるいは対角線(斜め)の流れを意識して周囲のパーツを配置していくと、視線が自然に誘導され、洗練された印象に仕上がります。

切断する前に全体のレイアウトを仮組みし、必ずスマートフォンで真上から写真を撮影しておくことが失敗を防ぐ最大のポイントです。作業中にパーツがずれても、撮影した画像を見返すことで迷わず正確な位置へ再現できます。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。