波瑠のビジュアルにおける最大の代名詞といえば、首筋のラインが美しく映える洗練されたショートヘアです。
実は、雑誌『Seventeen』専属モデル時代やデビュー当初は胸まであるロングヘアでした。しかし、オーディションで強い印象を残せず悩んでいた2012年頃、雑誌『non-no』の編集長からの「髪を切ってみないか」というアドバイスを受け、思い切ってバッサリとカットしたことが運命を変えます。
ボーイッシュさと女性らしい気品が共存するショートカットにしたことで、彼女特有の大きな瞳とシャープな輪郭が劇的に引き立ちました。このヘアスタイルへのチェンジが、その後のCM起用や『あさが来た』のオーディション合格を手繰り寄せる決定打となったのです。