テレビ番組の回顧企画や本人の公式SNSで過去の写真が紹介されるたび、視聴者やインターネット上からは感嘆の声が上がります。特に反響が大きいのが、名門・桐朋女子中学校・高等学校時代の卒業アルバムや、大学時代から20代前半にかけてのスナップ写真です。
現在トレードマークとなっている紫色のアイシャドウや濃い口紅とは対照的に、学生時代の姿は黒髪のストレートヘアにナチュラルなメイク、または完全なすっぴん素顔。大きな瞳とスッと通った鼻筋、色白でキメの細かい美肌が際立ち、「まるで昭和から平成初期の清純派女優のよう」「昔かわいいどころか美人すぎる」とSNSで拡散されました。
当時の特番インタビューやバラエティ番組で共演した芸人仲間からも、「若い頃の写真を初めて見たときは全員が息をのんだ」「渋谷や原宿を歩けば間違いなくスカウトされるレベル」と証言されています。実際に、大学時代や一般企業でOLをしていた20代前半には、周囲の男性から引く手あまたの存在でした。現在の豪快なキャラクターを知る人ほど、そのギャップの大きさに強い衝撃を受けることになります。