家庭で海水を作る際、基準となる塩分濃度は約3%です。一般的な500mlペットボトルの水で作る場合、必要な塩の量は15gとなります。
計量スプーンを使う場合の目安は以下の通りです。
・粗塩・天然塩の場合:大さじすり切りちょうど1杯(約15g)
・精製塩(食塩)の場合:大さじすり切り1杯弱(精製塩は大さじ1杯で約18gとなるため、少し減らすのがコツ)
500mlペットボトルに水を八分目ほど注ぎ、じょうご(または紙を丸めたメガホン状の筒)を使って塩を投入後、キャップをしっかり閉めて激しく振るだけで、底に溶け残りがないクリアな海水があっという間に完成します。