Q1:幸福地蔵尊へのお願い事は本当に1つだけに絞らなければいけませんか?
A1:原則として厳格に「1つだけ」です。あれこれと複数の願いを並べると意識が分散し、地蔵尊への誓いも曖昧になります。「今、自分の人生で最も打開したい最優先の課題」を1つだけ選び抜き、住所・氏名とともに祈願してください。
Q2:黄色いお守り(幸福御守)の有効期限は1年間ですか?
A2:一般的な神社の御札と異なり、「願い事が叶うまで」持ち続けて問題ありません。1年が経過したからといって無理に返納する必要はなく、成就したタイミングで初めてお礼参りに訪れ、お守りを納めて新しい祈願を行うのが通例です。
Q3:小さな子ども連れや車椅子での参拝は可能ですか?
A3:拝観自体は歓迎されていますが、山門に至るまでに約80段の急な石段があります。スロープやエレベーター設備はないため、車椅子での移動には介助者のサポートが必要です。ベビーカーは石段下または山門付近で預ける形になります。
Q4:御朱印は自分の御朱印帳に直接墨書してもらえますか?
A4:現在、多くの参拝者をスムーズに案内する運用上の観点から、あらかじめ用意された「書き置き(紙)」での授与が主流となっています。日付入りの書き置き用紙を授与所で受け取り、ご自身の御朱印帳に糊付けする形となります。