Ps4画面をスマホに映す神ワザ!遅延対策と外出先プレイ完全ガイド

Ps4画面をスマホに映す神ワザ!遅延対策と外出先プレイ完全ガイド

Ps4画面をスマホに映す神ワザ!遅延対策と外出先プレイ完全ガイドに関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

スマホ画面をモニター代わりにするための下準備は、PS4本体側とスマートフォン側の双方で数分程度で完了します。煩雑なネットワーク設定(ポート開放など)は通常環境であれば自動処理されるため、専門知識は不要です。

PS4本体側の必須設定

まずはPS4の電源を入れ、ホーム画面の「設定」から以下の2項目を有効化します。

1つ目は、PS4 リモートプレイ 設定方法の根幹となる項目です。「設定」>「リモートプレイ接続設定」へ進み、「リモートプレイを有効にする」のチェックボックスにチェックを入れます。

2つ目は、外出先からの遠隔起動を可能にするためのスタンバイ設定です。「設定」>「省電力設定」>「スタンバイモード中の機能を設定する」を開き、「インターネットに接続したままにする」および「ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる」の両方を有効化しておきます。これにより、PS4がスタンバイ状態であれば、部屋の外や外出先からスマホ操作だけで本体を立ち上げることが可能になります。

スマートフォン側の接続と操作手順

続いて、手元のiOS/Android端末にPS Remote Play アプリをインストールします。起動後、PS4本体でサインインしているものと同一の「PlayStation Network(PSN)アカウント」でログインを行ってください。

同一のWi-Fiネットワークに接続された状態であれば、画面上の「PS4」をタップするだけでアプリが自動的にネットワーク内の本体を検索し、数秒から数十秒でスマホ画面にPS4のホームメニューがストリーミング描画されます。

DualShock 4のスマホ接続手順

スマホの画面を真の携帯ゲーム機化するために、純正コントローラーをワイヤレス連携させましょう。DualShock4 Bluetooth ペアリングの手順は以下の通り極めてシンプルです。

コントローラーの電源がオフの状態で、中央の「PSボタン」と左上の「SHAREボタン」を同時に長押しします。ライトバーが白くピカピカと規則的に点滅し始めたらペアリング待機状態の合図です。スマホ側のBluetooth設定画面を開き、検出された「DUALSHOCK 4 Wireless Controller」をタップすれば、PS4 コントローラー スマホ 接続が完了します。iOS 13以降、Android 10以降のOSであればシステムレベルでネイティブ対応しているため、ボタン配置のズレも起きません。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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