2018年公開の続編『シュガー・ラッシュ:オンライン』では、舞台がアーケードゲーム筐体の中から広大な「インターネットの世界」へとスケールアップ。それに伴い、楽曲のスケール感や音楽性もよりグローバルでモダンなアプローチへと進化を遂げました。
グローバル版のエンドソングには、米グラミー賞受賞ロックバンドであるイマジン・ドラゴンズ(Imagine Dragons)の「Zero」が抜擢されました。ダン・レイノルズの力強いボーカルに乗せて歌われるのは、急速に変化する世界の中で感じる「自分は価値のない存在(Zero)なのではないか」という自己不信と孤独です。これは、親友ヴァネロペの変化に取り残されそうになるラルフの心情をストレートに代弁したアンセムとなっています。
さらに、実力派シンガーソングライターのジュリア・マイケルズが歌う「In This Place」もエンディングを彩り、新しい世界へ踏み出すヴァネロペの未来を祝福するような温かいメッセージを届けました。