箱根駅伝の歴代区間記録一覧!最速タイム誕生の秘密と山の神・厚底進化論

箱根駅伝の歴代区間記録一覧!最速タイム誕生の秘密と山の神・厚底進化論

箱根駅伝の歴代区間記録一覧!最速タイム誕生の秘密と山の神・厚底進化論に関する話題のニュースを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

まずは現在公認されている箱根駅伝の区間記録一覧を確認していきましょう。近年の記録ラッシュにより、10区間中実に9区間が2019年以降に樹立された驚異的なデータとなっています。

区間距離記録保持者(大学名)歴代最速タイム達成大会(年度)第1区21.3km吉居大和(中央大学)1時間00分40秒第98回(2022年)第2区23.1kmイェゴン・ヴィンセント(東京国際大学)1時間05分49秒第97回(2021年)第3区21.4kmイェゴン・ヴィンセント(東京国際大学)59分25秒第96回(2020年)第4区20.9kmイェゴン・ヴィンセント(東京国際大学)1時間00分00秒第99回(2023年)第5区20.8km山本唯翔(城西大学)1時間09分14秒第100回(2024年)第6区20.8km館澤亨次(東海大学)57分17秒第96回(2020年)第7区21.3km阿部弘輝(明治大学)1時間01分40秒第96回(2020年)第8区21.4km小松陽平(東海大学)1時間03分49秒第95回(2019年)第9区23.1km中村唯翔(青山学院大学)1時間07分15秒第98回(2022年)第10区23.0km中倉啓敦(青山学院大学)1時間07分50秒第98回(2022年)

現在残る最も古い記録でも2019年の8区(小松陽平選手)であり、それ以前の記録はすべて刷新されました。特に1区の吉居大和選手は、かつて佐藤悠基選手(東海大)が樹立した「不滅」と呼ばれた記録を15年ぶりに26秒更新。単独走でハイペースを刻み続ける超積極的な走りは、近年の駅伝スピード化を象徴する幕開けとなりました。

山崎 陸
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山崎 陸

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