JR西日本が推進した大規模再開発に伴い、大阪駅北西側に「うめきた地下ホーム(21〜24番のりば)」が開業しました。これにより、従来は大阪駅を通過していた関西空港特急「はるか」や和歌山方面の特急「くろしお」が大阪駅に直結し、関西国際空港へのアクセス所要時間が約47分へと大幅に短縮されました。
ただし、うめきた地下ホームは従来の地上ホームから西側地下深く離れており、JR線同士の乗り換えであっても改札内連絡通路を歩いて6〜8分程度かかります。さらに私鉄や地下鉄御堂筋線へ乗り換える場合は、10〜15分程度の余裕を持った移動計画が必要です。最新の顔認証改札機や可動式ホームドアが設置されるなど先進的な設備が整う一方、移動距離の長さを計算に入れておく必要があります。