一企業の自主的なボランティアとしては異例とも言えるスケールと歴史を持つこの取り組みは、これまでに数多くのメディアでドキュメンタリー・社会貢献の好例として特集されてきた。過去に放送された感動的な映像作品は、現在でもNHKオンデマンドなどで視聴することができる。
画面に映し出されるのは、度が合わないメガネや濁った視界の中で不安な日々を送っていた難民たちが、自分にぴったり合ったメガネを掛けた瞬間に見せる眩しいばかりの笑顔だ。単なる企業のイメージ戦略を超えた本物のCSR(社会的責任)の姿は、多くの視聴者の心を打ち、顧客が富士メガネを選ぶ際の強い共感と信頼へと繋がっている。