1989年公開の映画『愛と平成の色男』で主演を務めたことで、彼の「プレイボーイ」としてのパブリックイメージは不動のものとなった。洗練された会話術と軽妙な立ち振る舞いは、当時の男性たちがこぞって真似をする一種の社会現象にまで発展する。
また、TBSテレビをはじめとする各局の連続ドラマにも引っ張りだことなり、高視聴率を連発。平成初期のエンタメ界において、彼の存在感は圧倒的だった。現在ではTVerやNetflixといった動画配信サービスを通じて過去の名作が再配信されており、往年の名演技が世代を超えて再び評価を高めている。