ドゥーラグとは?意味や歴史と巻き方を徹底解説【2026年最新】

ドゥーラグとは?意味や歴史と巻き方を徹底解説【2026年最新】

ドゥーラグとは?意味や歴史と巻き方を徹底解説【2026年最新】についての最新情報をご紹介します。

ストリートヘアの金字塔である「360ウェーブ(スリーシックスティ・ウェーブ)」は、頭頂部を中心に同心円状の波模様を作る短髪スタイルです。この美しいウェーブを作り出すために、ドゥーラグは絶対欠かせない必須ツールです。

360ウェーブを作る基本ステップ

短く刈り込んだ髪に専用のウェーブポマードやヘアグリースを馴染ませ、密度の高いウェーブブラシで頭頂部から放射状に毎日何百回もブラッシングを繰り返します。その後、ブラッシングで寝かせた毛流れを固定するため、就寝前にドゥーラグをきつく巻き、一晩中圧着(コンプレッション)させます。

失敗しないドゥーラグの正しい巻き方(基本手順)

  1. センター合わせ:ドゥーラグの中心線(縫い目)が額の中央と鼻筋に真っ直ぐ重なるよう、頭全体に深く被せる。
  2. フラップの取り回し:両サイドに伸びる2本の長い帯(タイ)を持ち、耳の上を通しながら後頭部へ持っていく。
  3. 後頭部でクロス:後頭部のくぼみ付近で帯を交差させ、ねじれがないように平らな状態を保ちながら前方へ引き戻す。
  4. 額でクロスして再度後ろへ:帯を額の上で平らに交差させ、再度後頭部へ回す。このとき額に強い締め付け跡がつかないよう帯の幅を広げて巻くのがコツ。
  5. 後ろで結ぶ:後頭部で緩まないように固結び、または蝶結びにする。
  6. テールの調整:首の後ろに垂れ下がっている長い布(フラップ/テール)を軽く下に引っ張り、頭頂部のシワを伸ばしてフィットさせる。フラップはそのまま垂らすか、好みに応じて結び目に入れ込む。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。