大学選びの真価が問われる出口戦略において、東京薬科大学は医療業界・バイオ産業界で卓越した実績を残しています。キャリア支援センターの公式統計によると、就職希望者に対する決定率はほぼ100%に達しています。
【薬学部の主な進路】
- 大学病院・総合病院:東京大学医学部附属病院、東京医科歯科大学病院、慶應義塾大学病院、国立国際医療研究センターなどの高度医療機関へ毎年多数が進路を決定。
- 製薬・開発企業:武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共、中外製薬などの大手製薬メーカーにおける開発職・MR・学術情報職。
- 調剤・ドラッグストア・公務員:アインホールディングス、日本調剤、ウエルシア薬局などの業界大手から、厚生労働省や地方自治体の薬事・衛生行政職、麻薬取締官まで多岐にわたる。
【生命科学部の主な進路と大学院進学】
生命科学部は、就職と大学院進学の比率がおよそ半々であることが特徴です。大学院進学においては、自大学の大学院のみならず、東京大学大学院、東京工業大学大学院、京都大学大学院などの難関国立大学院への進学実績が豊富にあります。学部卒での就職先としても、食品(味の素、キユーピーなど)、化粧品(資生堂、コーセーなど)、化学メーカー、環境検査機関など、バイオサイエンスの知見を活かせるフィールドが広がっています。