Macbook Air 13インチのサイズ感を徹底解剖!実寸と後悔しない選び方

Macbook Air 13インチのサイズ感を徹底解剖!実寸と後悔しない選び方

Macbook Air 13インチのサイズ感を徹底解剖!実寸と後悔しない選び方に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

サイズ選びで最も迷いやすいのが、同系列の15インチモデルや上位機のMacBook Pro 14インチ、そして旧型モデルとの差異です。客観的なスペックと編集部の実機測定データを表にまとめました。

モデル・世代外寸(幅×奥行×厚さ)重量画面サイズ・対角cm編集部の見解・携帯性評価MacBook Air 13インチ (M2/M3)30.41 × 21.50 × 1.13 cm1.24 kg13.6インチ(34.46 cm)携帯性と作業性の黄金バランス。薄型でバッグを選ばない。MacBook Air 15インチ (M2/M3)34.04 × 23.76 × 1.15 cm1.51 kg15.3インチ(38.86 cm)大画面は快適だが専有面積が広く、小型バッグには入らない。MacBook Pro 14インチ (M3系)31.26 × 22.12 × 1.55 cm1.55〜1.62 kg14.2インチ(36.07 cm)高性能だがAirより4.2mm厚く、ズッシリとした重みがある。MacBook Air 13インチ (旧M1)30.41 × 21.24 × 0.41〜1.61 cm1.29 kg13.3インチ(33.78 cm)クサビ型形状。最厚部は現行型より約4.8mm厚い。

よくある疑問として「M2モデルとM3モデルでサイズ違いはあるのか」という点がありますが、寸法・重量ともに完全に同一です。内部チップの世代交代に伴う外観寸法の変更はありません。

一方、「13インチと15インチのどっちを選ぶべきか」という分岐点においては、重量差の約270gとフットプリント(底面積)の差が決定打となります。15インチは横幅が約3.6cm広がるため、持ち歩き主体のユーザーにとっては収納できるカバンの選択肢が狭まる要因になります。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。