「たかが1枚、されど1枚」と語られるパチスロの端玉獲得ですが、ハッピージャグラーV3において全小役を完全奪取した場合の期待値上昇は決して無視できる数値ではありません。チェリー狙いのみの一般的なフリー打ち(適当打ち)と比較して、中押し完全攻略を完遂した際のスペック差を以下の詳細テーブルにまとめました。
通常時のベル(14枚配当)およびピエロ(10枚配当)は、それぞれ約1/655の低確率でしか成立しません。しかし、1日7,000ゲーム稼働させると各約10.6回成立し、両方を完璧にフォローするだけで約250枚(等価交換で約5,000円相当)の差が生まれます。ここに一枚役奪取(約10回分=10枚)と「ボーナス成立次ゲームの1枚掛け最速揃え」が加わることで、設定6の機械割は理論上110%の大台を突破します。チリも積もれば山となる、まさにスロットの神髄とも呼べる差枚格差がここに現れます。