海外とのコミュニケーションにおいて「肌身離さず」の感覚を英語で表現する場合、直訳の単語ひとつで表すよりも、文脈に応じたイディオムを使うのが自然です。
物理的にずっと持ち歩いていることを明快に伝えるなら、「keep ~ on oneself at all times」や「carry ~ everywhere」が最も手軽で通じやすい表現になります。
・I keep this lucky charm on me at all times.(このお守りを肌身離さず持っています)
また、決して視界や手元から離さないという警戒や強い愛着を強調したい場面では、「never let ~ out of one's sight」という慣用句が非常にしっくりきます。対象への感情の強さに応じて、フレーズを選び分けるのがコツです。