大さじ1は何Ml?調味料で重さが変わる真相とスプーンなし代用裏ワザ

大さじ1は何Ml?調味料で重さが変わる真相とスプーンなし代用裏ワザ

大さじ1は何Ml?調味料で重さが変わる真相とスプーンなし代用裏ワザとは一体何なのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

レシピで頻出する「大さじ1/2(半分)」という指定。目分量で測ると多すぎたり少なすぎたりしがちですが、簡単な測り方のコツがあります。

液体の場合:
スプーンの底面は丸みを帯びているため、深さの半分まで注ぐと全体の約3分の1程度にしかなりません。大さじ半分を液体で測る際は、「スプーン全体の約7分目〜8分目の高さ」まで注ぐのが正しい測り方です。また、小さじ1と小さじ半分(小さじ1.5杯=7.5ml)を使うと、より精密に大さじ半分を作れます。

粉末の場合:
一度大さじですりきり1杯を取った後、スプーンの中央にへらやナイフを縦に入れ、半分を削ぎ落として落とすと正確な大さじ1/2(約4.5gの砂糖など)が作れます。

計量カップでの換算:
一般的な日本の計量カップは1カップ=200mlです。大さじに換算すると、1カップ=大さじ約13杯+小さじ1杯となります。調味液を大量に合わせる煮込み料理などでは、計量スプーンで何回もすくうよりも、計量カップの目盛り(大さじ4=60ml、大さじ5=75mlなど)を活用する方が手早く手際よく調理できます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。