ワークスタイリング大阪本町の導入・利用を検討する際、見落としがちな落とし穴がいくつか存在します。
第1の盲点は、「会員資格を持たないゲストの同伴利用ルール」です。会議室を事前予約している場合に限り、社外ゲストを招き入れて打ち合わせを行うことは可能ですが、オープンスペースへゲストを同伴して作業させることは禁じられています。カフェのような気軽さで取引先と作業しようと計画すると、受付で入場を制限されることになります。
第2の盲点は、「直前キャンセルに伴うペナルティ」です。プライベートブースや会議室は利便性が高い反面、予約開始時刻の直前にキャンセルを行うとキャンセル料(利用予定分の課金)が発生する規定になっています。「とりあえず枠を押さえておく」という行為が繰り返されると社内での課金管理トラブルにつながるため、予定が確定してからの枠確保が推奨されます。
第3に、拠点ごとの電話・会話可能エリアの区分です。集中作業を目的としたサイレントエリアでは通話・WEB会議が一切禁止されているため、自席で急な着信に出ることはできません。受電頻度の高い職種の場合、通話可能エリアの座席を確保するか、フォンブースの空き状況を常に注視しておく必要があります。