猛暑に急増する夏の胃腸炎の正体!冬との違いや潜伏期間・正しい治し方

猛暑に急増する夏の胃腸炎の正体!冬との違いや潜伏期間・正しい治し方

猛暑に急増する夏の胃腸炎の正体!冬との違いや潜伏期間・正しい治し方に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。

体調が急変した際、夏の胃腸炎で病院は何科を受診すべきか迷う方も多いはずです。大人の場合は「内科」または「消化器内科」、15歳以下の子どもであれば「小児科」を受診するのが基本です。

特に以下のような「レッドフラグ(危険兆候)」が1つでも見られる場合は、翌朝を待たずに救急外来の受診や救急車の要請を検討してください。

・水分をひと口飲んでもすぐに吐いてしまい、半日以上まったく水分摂取ができない
・便に明らかな血液が混じっている(血便、黒色便)
・尿が半日以上出ていない、皮膚や唇が極度に乾燥している、意識が朦朧とする
・38.5℃以上の高熱とともに、立っていられないほどの激しい腹痛が持続する

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。