ドライイーストとは?失敗しない使い方や保存法・代用術まで徹底解説

ドライイーストとは?失敗しない使い方や保存法・代用術まで徹底解説

ドライイーストとは?失敗しない使い方や保存法・代用術まで徹底解説について押さえておきたい 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:レシピに「ドライイースト」と書かれている場合、インスタントドライイーストを使っても大丈夫ですか?
A1:はい、全く問題ありません。現在の製パンレシピの9割以上はインスタントドライイーストを前提として書かれています。予備発酵を省き、粉類と一緒に直接混ぜ合わせて捏ね作業に入ってください。

Q2:ホームベーカリーのイースト自動投入口が濡れているとどうなりますか?
A2:投入口に水滴や結露が付着していると、イーストが途中で貼り付いて生地に落ちなかったり、投入前に水分を吸ってダマになり発酵不良を引き起こします。投入前には必ず乾いた布巾で水分を完全に拭き取ってください。

Q3:赤サフ用のレシピに金サフを使ってもパンは焼けますか?
A3:焼くことは可能ですが、フランスパンなどの糖分がほとんど入っていないリーンな生地に金サフを使うと、発酵スピードが遅くなったり風味がやや変わる場合があります。ベストな膨らみと食感を得るためには、砂糖12%の境界線を目安に使い分けるのが理想です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。