なぜ人気急増?賃貸Okな仕切りロールスクリーンで後悔しない選び方

なぜ人気急増?賃貸Okな仕切りロールスクリーンで後悔しない選び方

なぜ人気急増?賃貸Okな仕切りロールスクリーンで後悔しない選び方の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

設置方法には大きく分けて、下地のある場所に取り付ける「天井付け・正面付け」と、ネジを使わない「突っ張り式(テンションバー)」の2種類が存在します。

賃貸住宅で圧倒的な人気を誇るのが、工事不要で取り付けられる突っ張り式の間仕切りロールスクリーンです。両サイドの壁や梁の間に突っ張り機構を固定するため、ドライバー1本すら使わずに10分程度で設置が完了します。取り外した際もビス穴が一切残らないため、原状回復の義務がある賃貸物件でも安心して導入できます。

一方、持ち家やリノベーション物件で天井から床までしっかりと仕切りたい場合は、天井付けの施工が適しています。天井にブラケットを直接ネジ止めするため、幅の広い大開口部でもたわむことなく、より強固に固定できるメリットがあります。

突っ張り式を選ぶ際は、設置する壁面の強度確認が欠かせません。中空の石膏ボード部分に強いテンションをかけると壁を痛める恐れがあるため、芯材(間柱)のある位置や梁の下など、強度が確保できるポイントを選んで設置するのが鉄則です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。