アレンジに挑戦する前に、まずは基本となる酢飯の仕上がりを極めましょう。タマノイ酢が推奨する標準的な配合は、炊きたてのご飯1合(約300g)に対してすしのこ大さじ1(約10g)が鉄則の黄金比率です。
液体のお酢を使う場合、水分量を見越して硬めに炊飯する必要がありますが、粉末すし酢なら普段通りの水加減で炊いた熱々のご飯にそのまま振りかけるだけで完了します。ご飯の蒸気を吸ってきれいに溶け込むため、ベチャつかず一粒一粒にツヤとコシが残るのが最大のメリットです。うちわで手早く冷ますことで、お米の表面に美しい光沢が生まれます。