おっパブとは?キャバクラとの違いや料金相場・ルールを徹底解説

おっパブとは?キャバクラとの違いや料金相場・ルールを徹底解説

おっパブとは?キャバクラとの違いや料金相場・ルールを徹底解説について詳しく解説いたします。最新の情報をお届けします。

おっパブ(おっぱいパブ)は、在籍する女性キャストとお酒や会話を楽しみながら、キャストの胸部に直接触れるスキンシップが許可されている特殊な社交飲食店です。店内は一般的なカウンターバーやボックス席を備えたパブ形式となっており、カラオケやお酒を交えた賑やかな空間でサービスが提供されます。

最大の特徴は、キャストが衣装の胸元を大胆に露出したり、席に着いたタイミングでブラジャーを外してトップレスになったりする点にあります。来店客は席についている間、両手で女性の豊かなバストを揉んだり、直接肌を重ね合わせたりしながら会話を交わすことができます。キャバクラのような「手も握れない純粋な会話の場」でもなく、ソープランドやデリバリーヘルスのごとき「本番行為を行う性風俗」でもない、まさに中間領域に位置する日本独自のエンターテインメント空間です。

法律上の区分について整理すると、おっパブは風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)における「店舗型性風俗特殊営業(ヌードレストラン等)」、あるいは接待を伴う飲食を主体とする場合は自治体の警察署への届出に基づき営業しています。実質的には「ソフト風俗」に分類される業態でありながら、お酒を飲みながら手軽に立ち寄れる敷居の低さが、長年にわたりサラリーマン層を中心に支持を集めている要因です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。