Q1:家電量販店で「回線契約なし(端末のみ購入)」でも安く買えますか?
A1:法律上は端末のみの販売拒否は禁止されていますが、実際の現場では「在庫がない」と体よく断られる事例が依然として見受けられます。また、最大の割引額が適用されるのは基本的に「MNP(他社からの乗り換え)」を伴う回線セット契約です。回線契約を伴わない端末単体購入の場合、割引額が大幅に減額されるか、実質的なメリットが薄くなるケースがほとんどです。
Q2:Apple認定整備済製品はいつ入荷しますか?狙い目の時間帯はありますか?
A2:不定期入荷ですが、平日の深夜から早朝(午前2時〜午前6時頃)にかけて在庫が補充される傾向があります。特に新型発売直後の秋口や、年度末の買い替えシーズンは在庫が動きやすくなります。在庫が出ても数時間で売り切れる人気モデルが多いため、専門の在庫監視X(旧Twitter)アカウントや通知アプリを設定しておくのが確実です。
Q3:型落ちモデルを買う場合、何年前のモデルまで実用に耐えますか?
A3:日常利用であれば「2世代前のモデル」までが極めて快適でおすすめです。iPhoneはチップ性能の向上が成熟期に入っており、2世代前であってもWeb閲覧、SNS、高画質動画の視聴、日常の写真撮影で動作がもたつくことはまずありません。また、AppleはOSアップデートを発売から5〜6年間提供するため、セキュリティ面でも安心して長期間利用できます。
Q4:キャリアで返却プログラムを利用中に画面が割れてしまったらどうすればいいですか?
A4:そのまま返却すると査定落ちとなり、最大22,000円前後の違約金が請求されます。もしAppleCare+やキャリアの補償サービスに加入しているなら、返却手続きを行う前に正規修理窓口で画面を修理(数千円の自己負担)し、綺麗な状態に戻してから返却したほうがトータルの損失を抑えられる場合があります。返却前に必ず自身の加入補償内容を確認してください。