学生からの関心が特に高いのが「英語必修科目」と「第二外国語」の配置です。英語は入学前や入学直後に課されるプレイスメントテスト(TOEIC L&R IPテスト等)のスコアに基づき、習熟度別クラス(レベル別編成)が決定されます。このクラス分けの確定結果が教務Webシステムに反映されるのは、4月上旬のガイダンス期間中です。
一方、ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語などの第二外国語(初修外国語)は、入学手続き時の希望調査に基づいて割り振られます。特定の言語に希望が集中した場合は選考が行われますが、こちらも決定通知が個別に郵送されてくるわけではありません。kwic掲示板の「お知らせ」または教務Webシステムの履修登録画面に、割り当てられた科目名(例:「ドイツ語I基礎A」など)が突如表示されることで決定を知る形になります。
確認する際は、kwicへログイン後に「教務Webシステム」へ進み、「履修登録・登録状況確認」の画面を開きます。カレンダー形式の時間割表内に、濃い色や専用アイコンで固定された科目が表示されていれば、それが正式に割り振られた必修科目です。シラバス検索機能と連携させ、担当教員名や教室番号、テキストの事前購入指定を速やかにチェックしてください。